
月間PVってどこで見るの?
自分のアクセスも入ってるのかな…?
ブログを続けていると、数字が気になってきますよね。
この記事では、Googleアナリティクス(GA4)の基本的な見方と、自分のアクセスを除外する方法を初心者向けにやさしく解説します。
難しい専門用語は使いません。
まずは「月間PV」が分かればOKです。
- なぜGoogleアナリティクス(GA4)を見る必要があるの?
- 月間PVの見方(GA4)
- ページ別PVの見方
- 平均エンゲージメント時間の見方
- 自分のアクセスはカウントされている?
- 方法①:Chrome拡張機能で簡単に除外する(おすすめ)
- 方法②:IPアドレス除外について(今回はやらなくてOK)
- 収益アップのために見るべき数字
- GA4のデータをブログ改善に活かす方法
- あわせて読みたい
なぜGoogleアナリティクス(GA4)を見る必要があるの?
GA4は、ブログのアクセス状況を把握するために、多くのブロガーが使っているツールです。
GA4を見ると、次のことが分かります。
- 月間PV(ページビュー)
- どの記事が読まれているか
- 収益記事はどれくらい見られているか
なんとなく運営から卒業するための第一歩です。
月間PVの見方(GA4)
- GA4にログイン
- 左メニュー「レポート」をクリック
- 「エンゲージメント」→「ページとスクリーン」を選択
- 「表示回数」を確認
- 右上の期間を「過去28日」または「先月」に変更

「表示回数」=選んだ期間のPVです。
右上で期間を「先月」に変更すれば、先月の月間PVが確認できます。

表示回数って書いてあるところがPVなんだね!
ページ別PVの見方
同じ画面を少しスクロールすると、記事ごとの表示回数が確認できます。
- 収益記事のPVはどれくらい?
- よく読まれている記事は?
- 意外と読まれていない記事は?
表の左上にある表示項目が「ページタイトル」や「ページパス」になっている場合があります。
記事タイトルで見たい場合は「ページタイトル」を選ぶと分かりやすいです。

数字を見るだけで、次に直す記事が見えてきます。
まずは「よく読まれている記事」を把握することが、収益改善の第一歩。
もし収益記事が上位にない場合は、内部リンクを見直すチャンスです。
平均エンゲージメント時間の見方
同じ表の右の方に「アクティブ ユーザーあたりの平均エンゲージメント時間」という項目があります。(この記事では分かりやすく「平均エンゲージメント時間」と呼びます。)

平均エンゲージメント時間は、ユーザーが記事をどれくらい読んでいるかを示す指標です。スクロールやクリックなど、ユーザーが実際にページを操作している時間が計測されます。
この数字が長い記事は、読者にしっかり読まれている可能性が高い記事です。
逆にエンゲージメント時間が短い場合は、
・導入文が弱い
・内容が検索意図とずれている
などの可能性があります。
自分のアクセスはカウントされている?
何もしなければ、自分のアクセスもカウントされます。
記事の編集や確認で何度も開いていると、その分もPVに含まれてしまいます。
より正確な数字を見るために、除外設定をしておきましょう。
方法①:Chrome拡張機能で簡単に除外する(おすすめ)
一番簡単な方法は、Google公式の拡張機能を使うことです。
- Chromeウェブストアで「Google Analytics オプトアウト アドオン」と検索
- Chromeに追加
- 有効になっていることを確認

この拡張機能は「ブラウザ」に対して有効になります。
Googleアカウントが違っても大丈夫?
大丈夫です。
どのGoogleアカウントでログインしているかは関係ありません。
ブログを開いているブラウザに設定すればOKです。
この方法は「パソコンのブラウザ」には有効ですが、スマホからのアクセスは除外されません。
スマホで記事を何度も確認すると、その分はカウントされます。
方法②:IPアドレス除外について(今回はやらなくてOK)
IPアドレスを使って自分のアクセスを除外する方法もありますが、設定が少し複雑です。
家庭のWi-FiはIPアドレスが変わることもあり、初心者にはおすすめしません。
まずはChrome拡張機能だけで十分です。
収益アップのために見るべき数字
初心者のうちは、次の3つだけ見れば十分です。
- 月間PV
- ページ別表示回数
- 平均エンゲージメント時間
まずは、この3つの数字を定期的に確認しよう。
難しい指標は、慣れてからで大丈夫。
GA4に慣れてきたら、これらのデータを使って「どの記事を改善すればいいか」を考えていきます。
次は、GA4のデータをブログ改善にどう活かすのかを簡単に見ていきましょう。
GA4のデータをブログ改善に活かす方法
GA4でアクセスデータを確認すると、ブログの現状が分かります。
特に「どの記事が読まれているのか」を見ることで、改善すべき記事や伸ばせる記事が見えてきます。
例えば次のようなケースです。
・アクセスが多い記事
・滞在時間が長い記事
・あまり読まれていない記事
アクセスが多い記事には内部リンクを追加すると、サイト全体の回遊率が上がります。
また、あまり読まれていない記事は、タイトルや導入文を見直すことで改善できる場合があります。
ブログのアクセスが伸びないときは、こうしたデータを確認しながら記事を改善していくことが大切です。
アクセスが伸びないときに確認するべきポイントはこちらの記事で解説しています。
▶ ブログのアクセスが伸びない理由
記事を改善してアクセスを伸ばす方法はこちらの記事で解説しています。
▶ ブログ記事のリライト方法
あわせて読みたい
① まだ設定していない方はこちら
Googleアナリティクス(GA4)の導入方法を画像つきで解説しています。




